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フリーペーパー「とんてんかん」




 
家庭用の鋼製両刀包丁の場合

写真01 1・準備するもの

砥石 800番、1200番
※今回は家庭用として800番のみ使用します。
布巾・桶

砥石は10分から15分程度水に浸します。
砥石を水に入れると気泡が出てきます。
気泡が出なくなるまで浸してください。
写真02 2・安定したテーブルの上に絞った布巾を敷きます。
その上に砥石を自分の体に対し垂直に置きます。
写真03 3・包丁の砥石への当て方

包丁は砥石に対して約45度に当てます。
刃がガタつかないように砥石と密着させます。


砥石への刃の当て方

刃と砥石の隙間がなくなるように起きます。
写真04 4・両手に同じくらいの力を入れて研ぎます。

包丁の柄側の刃から先端まで移動しながら研いでください。
写真05 5・刃の全体を万遍無く砥ぎます。

先端がカーブしている包丁の場合、砥石に当たる部分を45度に保ちます。
写真06 6・研いだ面の反対側に刃の反り返り(刃返り)を砥ぎます。

刃を上にして、下から上へ指を軽く当てるとざらざらした感触があります。

逆側に刃返りができた場合は、交互に繰り返し砥ぎます。(片刃の場合は裏全体を当てて砥ぎます。)
写真07 研ぐ前の包丁の状態
写真08 研いだ後の包丁